| ザバス プロテイン Q&A |
| Q1 |
プロテインはいつどのくらい飲めば良いのでしょうか? |
| A1 |
食事や運動後に、付属のザバスプロテインスプーンすり
切り3杯(約21g)を目安に、牛乳や水などおよそ300mlに
溶かして飲むのが基本です。食後に飲む理由は、栄養補
給でもっとも重要な食事をきちんと食べられるようにするため、
そして運動後に飲む理由は、直後はその他のタイミングに
飲むより、さらに理想的にカラダに吸収されるということが解
っているからです。飲む量は、アスリートの体格や運動量
によって異なりますが、高校生以上でハードなトレーニング
をしている方は、上記の量を1日に3回飲むと良いでしょう。
アスリートは食事やサプリメントなどで、体重1kgにつきタン
パク質2g程度の量が毎日摂れていれば理想的といえます。
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| Q2 |
プロテインは運動前と後、どちらに飲むのが良いでしょうか? |
| A2 |
運動後速やかにお飲みください。Q1でお答えし
たように、運動でダメージを受けたカラダは、修
復するための材料となる栄養素を欲しがってい
ます。運動直後は回復のため特に糖質(エネル
ギー)の補給が重要となります。したがって、エ
ナジーゼリーなどを併用するとさらに理想的であ
ると言えます。
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| Q3 |
プロテインは子供が飲んでも大丈夫でしょうか? |
| A3 |
もちろん大丈夫です。みすろ、子供たちに積極的に利用
していただくのが理想です。部活動などで毎日運動して
いるジュニアアスリートは、回復の材料となるための栄養
素と成長するための栄養素が必要です。これらの栄養
素はタンパク質やビタミン・ミネラルとまったく同じもの
なので不足がちなのです。不足はケガや病気にも
つながりますので注意してあげてください。また多すぎて
も肥満の原因となり逆効果です。(食事で摂れればプ
ロテインで補うことは不要です。)
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| Q4 |
自分に合ったプロテインの選び方を教えてください。 |
| A4 |
競技の種類、特にどのような選手になりたいかで
異なります。最大負荷の運動で、とにかく筋肉を大きく
したい爆発・瞬発系トレーニングか、インターバル
トレーニングのような激しい運動も何度も続けな
ければならないパワー持続系トレーニングか、またマラ
ソンやトライアスロンに代表されるような持久系トレ
ーニングか、どのトレーニングをスキルアップの手段
として選ぶかということです。ザバスがお勧めしてい
る選択の方法は、爆発・瞬発系では牛乳を精製し
た動物系のプロテイン(タイプ1、ホエイGP、ベー
スボールなど)を、持久系では大豆を原料とした植
物性のプロテイン(LBMなど)を、パワー持久系では、
動物性と植物性をブレンドしたタイプ(タイプ2など)
になります。プロテインは、アスリートによってフィット
感が異なるので、数種類を試して自分に最もフィット
するタイプを選ぶこともポイントです。
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| Q5 |
プロテインを飲むと、筋肉がついて、身長が伸びなくなると聞きましたが本当でしょうか? |
| A5 |
それは誤った情報です。プロテインは筋肉増強剤
ではありません。タンパク質を多く含む食品です。
むしろ、骨の形成にはカルシウムだけでなくタン
パク質が必要となるので、プロテインを摂取する
ことは身長の伸びを助けることになるでしょう。
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| Q6 |
プロテインとアミ酸は違うのでしょうか? |
| A6 |
プロテインは良質なタンパク質です。プロテインを
カラダが分解していくと約20種類のアミノ酸となり、
様々な部位でバランスよく使用されることになります。
それに対し、アミノ酸単体を摂るということは、その
アミノ酸が持つ機能だけを期待するということなの
で、プロテインを摂ることとは意味が違います。プロ
テインは、アスリートの基本となるカラダ全体を
つくる材料となり、単体のアミノ酸は機能を補助
することを目的としています。
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| Q7 |
ホエイプロテインとはなんですか? |
| A7 |
乳清(にゅうせい)タンパク質、または乳ショウタンパク質と
呼ばれ、透明なヨーグルトの上澄み液などが身近にみられ
ますが、それに含まれるタンパク質です。カゼインタンパク(ヨー
グルトの白い部分にあたります)に比べ、利用効率が高く、
BCCA(分岐鎖アミノ酸:バリン、ロイシン、イソロイシン)を
多く含み、速やかな吸収・取り込みが狙えます。これらの
理由から近年、ホエイタンパクの人気が高まっています。
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| Q8 |
トレーニングや運動をしない日もプロテインは飲む方が良いでしょうか? |
| A8 |
全く運動していm¥ない日々が長く続くような期間は別として、
休息日であってもトレーニング期には充分量のタンパク質
を摂取することが必要です。なぜなら、トレーニングをしな
い日も、食事やプロテインから摂るタンパク質の量はやはり、
1日に体重1kgあたり2gと考えてください。
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